AIを導入したのに、現場で使われない。
ツールは増えたが成果につながらない——多くの企業が同じ壁にぶつかっています。
研修しても定着しない
使い方を学んでも現場の業務に落とし込めず、使われなくなる。
外注は高い・遅い
小さなツールでも開発を外注すると、コストも時間もかかる。
何を作れるか分からない
AIで何が解決できるのか、現場が具体的にイメージできない。
受講後、自分の業務課題でツールを1本完成。
「AIを触ったことがある」から「自分でツールを作って業務を改善できる」へ。
議事録 自動要約
会議の文字起こしから要点・ToDoを自動抽出。
申請書チェッカー
提出書類の不備を自動検出して差し戻しを削減。
営業リスト整形ツール
バラバラなデータを整形・名寄せして即活用。
請求書 突合チェッカー
請求書と発注データを自動で照合し、差異だけを抽出。
問い合わせ自動仕分け
メールの内容を分類し、一次回答のドラフトまで自動作成。
週次レポート自動生成
複数のデータソースから定例レポートをワンコマンドで出力。
“使える”まで持っていく、3つの設計。
実践ハンズオン
自社の実業務を題材に手を動かす。研修のための課題ではなく、現場の課題を解く。
5日で“完成”まで設計
学んで終わりにしない。最終日に動くツールを完成させるカリキュラム。
研修後の伴走
現場定着まで質問対応・レビューでサポート。一人で止まらせない。
「学ぶだけ」でも「丸投げ」でもない。
座学研修や開発外注と違い、AI CODEMY のゴールは「現場が自分で作れるようになる」こと。
| 一般的なAI研修 | 開発外注 | AI CODEMY | |
|---|---|---|---|
| ゴール | 使い方を知る | ツールが納品される | 自分で作れる人材が育つ |
| 成果物 | 修了の知識 | システム1件 | 動くツール+作れるスキル |
| 期間 | 半日〜2日 | 数週間〜数ヶ月 | 5日間 |
| 仕様変更・改修 | 対象外 | 都度見積もり | 社内でその場で直せる |
| 2本目以降 | 作れない | 再び外注費 | 追加コストゼロで量産 |
| 費用 | 低〜中 | 高(1件ごと) | 助成金で最大75%軽減 |
→ 表は横にスクロールできます
5日間の流れ
各日の内容は受講企業の業務に合わせて調整します。
基礎理解
生成AIコーディングの全体像と安全な使い方。
ツール操作
Claude Code / Codex の操作と基本ワークフロー。
設計・要件
業務課題を「作れる単位」に分解する。
開発・実装
AIと協働して動くツールを実装する。
完成・発表
仕上げ・レビューし、成果物を発表する。
1日あたり実訓練6時間×5日(計30時間)。5日連続のほか、週1回×5週など業務に合わせた分割開催にも対応します。
Claude Code / Codex の二刀流。
特定ベンダーに縛られない。主要な2つのAIコーディングエージェントを使い分けられるように。教材は Anthropic / OpenAI の公式ドキュメントに準拠し、最新アップデートに追従します。
Claude Code by Anthropic
Anthropic の agentic コーディングツール。日本語で指示するだけで、要件整理から実装・修正まで対話で進められる。非エンジニアの「最初の1本」に最適。
Codex by OpenAI
OpenAI のコーディングエージェント。コードレビューやテスト生成に強く、作ったツールの品質を引き上げる相棒として活用。
目的に合わせた、3つのプラン。
セルフ学習から全社導入まで、目的に合わせてお選びいただけます。助成金の活用もあわせてご案内します。
助成金で、実質いくら?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象。中小企業は経費の最大75%に加え、訓練中の賃金も助成されます。3問で実質負担を試算します。
研修費はご想定額の仮入力です。当社の正式な料金は規模・内容に応じてお見積りします(要問い合わせ)。前提:対面・オンラインライブの実訓練30時間(5日間)を想定。中小企業は経費助成75%・上限30万円/名・賃金助成1,000円/時、大企業は経費助成60%・上限20万円/名・賃金助成500円/時(令和8年4月8日改正を反映)。当社の受講料は助成金の利用有無にかかわらず、研修内容・実施時間・講師工数に基づき設定しています。要件審査があり、支給を保証するものではありません。研修開始1か月前までに労働局へ計画届の提出が必要です。最新の要件は厚生労働省の公表資料をご確認ください。
ご相談から定着まで。
無料相談
課題と目的をヒアリング。
提案・見積
カリキュラムと費用を提示。
情シス確認・PoC
セキュリティ要件の確認と試行。
研修実施
5日間でツールを完成。
定着フォロー
研修後の伴走で現場へ。
よくある質問
受講のご担当者さま・情報システム部門からよくいただく質問をまとめました。
プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
はい。非エンジニアの方を前提に設計しています。AIと対話しながら作るため、コードを一から書く必要はありません。
何名から受講できますか?
最低5名から開催可能です。人数・規模に応じてプランをご提案します。
情報システム部門の承認・セキュリティが心配です。
導入前に情シス向けのセキュリティ確認・PoCのステップを設けています。データの取り扱いも事前にすり合わせます。
会社のデータがAIの学習に使われませんか?
法人向けプラン・API利用では、入力データがモデルの学習に使用されない設定を前提に環境を構築します。各社の利用規約・設定内容は、導入前に情シス向けにご説明します。
ターミナル(黒い画面)の操作が不安です。
初日に環境構築と「触ってよい範囲・元に戻す方法」という安全ルールから始めます。演習は業務データを壊す心配のない練習環境で行い、慣れてから実業務に移ります。
助成金の要件は?
人材開発支援助成金(中小企業は経費の最大75%、大企業は60%)の活用を支援します。雇用保険の適用事業所で、被保険者が10時間以上の訓練を受けることが要件です。要件審査があり、支給を保証するものではありません。上の診断で実質負担の目安を試算できます。
日程は5日連続ですか?分割できますか?
5日連続のほか、週1回×5週など業務に合わせた分割開催が可能です。1日あたり実訓練6時間(計30時間)が基本です。
必要なPC環境はありますか?
通常の業務用PC(Windows / Mac)とインターネット接続があれば受講できます。ツールの導入は初日に講師がサポートし、情シス向けの事前案内もご用意します。
AIツールの利用料は研修費に含まれますか?
Claude / OpenAI の利用プラン契約は別途必要です(1名あたり月数千円〜が目安)。人数や用途に合わせたプラン選定からサポートします。
何を作るか決まっていなくても大丈夫ですか?
問題ありません。事前ヒアリングと Day3 の課題分解ワークで、受講者ごとに「作るもの」を一緒に決めます。
研修後のサポートはありますか?
研修後も一定期間、質問対応・成果物レビューの伴走サポートを提供します(範囲はプランにより異なります)。
AI内製化のヒント
現場で“使える”ようになるための実践的な記事を発信しています。
5日間で、自分でツールが作れるチームへ。
御社の課題に合わせて、最適なプランをご案内します。
✓ 送信しました。担当より折り返しご連絡します。


